2004/11/30

胃痛の種がまたひとつ@声優イベント

ハーイこれから毒吐きまーす。特に若手男性声優好きは読むな。



保志君の出演が決まったらしい2月の某お●えら10周年イベント。
これがまたワタクシの胃を
さらにシクシクと痛ませてくれやがりますよ…。
ゲストのメンツを見ただけで
なんかもうどんなイベントになるか予想出来てしまう。
ベテランと若手のはざまで所在なくキョロキョロしてる
あの子の姿が容易に想像ついて非常にツライです。
可哀相だよあの中に保志君を入れるのは。
ああああ、胃が痛いよ…。

こっちとしてはあのイヤーな感じの馴れ合い集団と
一緒にされたくないのですけども、
早くもおま●らコンビファンのお姉様方に
あいつらと一括りでウザがられてるのが悲しい。
お願い、一括りにしないでくれー。
そりゃあ確かにファンの痛さではイイ勝負かもしれないけどさ…。
あいつらにとって保志君なんて
目の上のたんこぶでしかないんだろうし。
でもあの子はそんな後輩どもの思惑もわからないまま、
自分が楽しむのに精一杯で、相変わらず空気読めない
不思議行動を取るんだろうなあ。そしてまた叩かれ…嗚呼…。

正直なところ、保志君にはもう
最遊記以外のイベントに出てほしくないのです。
4人以上の大人数イベントには向いてなよこのひと。本当に。
馴れ合いまくりのイベント慣れしてる例の一派や、
進行上手な先輩方に囲まれて上手く立ち回れずに
ひとり足を引っ張るのが目に見えるようだ…。
ああああ。胃が、胃が痛い…。

先輩、もう誘わんでやってくださいよう…。
これじゃあまさに客寄せパンダじゃん。
悪い予想ばかりが浮かんできて鬱々としてしまいますわ。
2004/11/29

遙かだよ、全員集合!@ネオフェス

来年2月と3月に決まった
ネオフェス“遙か祭2005”ですけども。
当然、八葉勢揃いの3・13パシフィコ横浜に
ターゲット・ロックオンであります。

正直なところ、ネオフェスにはもう行くこともないかな…と
思っていたりもしたんですけどね。

あ、そうそう。
何回かお尋ね頂いたのでついでにここでも触れておきますが
来月のネオフェスはワタクシ不参加です。
拙者、超絶アンチじれっ隊ですから!切腹!
あの子が妙ちきりんな振り付けとかさせられて
晒し者になるのは耐えられないの〜。
ミニアルバムも買いません。
3人で歌ってる歌は微妙に心動いたけど…でもやっぱダメだー!!
本当にこれっきりにして下さいねじれっ隊……。
胃が、胃が痛い痛い痛い〜。

そんなネオフェス拒否症の初期症状に罹っていたワタクシでも
遙かオンリー八葉全員集合はヤバイ。
行きたい!見ておきたい!歴史の目撃者になりたい!
石田君がいるなら、たとえ歌は拒否っても
四神コンビ玄武の括りでいてくれる…ハズ!お願い!

ただねえ…コレ、ひとりで行くのは寂しいよねえ……はあ。

とりあえず確認したところ
コーエーFCの方は会員継続していたようなんで
もう少し詳細が判明するまでは結論先延ばしにします。
出来れば追加でおっきー降臨祈願。
2004/11/28

魅惑の腰骨に覚醒するRPG「マグナカルタ」その3

今週も忙しくて全然プレイ出来ず、結局は週末に集中攻略です。
アマバトにて萌え萌え炸裂のアグレイアン×カリンツの
エピソードを見たあと、そのままゲームを進めていき、
ノティアでリース&ジャスティーナと別行動になりました。
カリンツたちは飛行艇が砂漠に不時着しながら
なんとかクリスの実家まで行くと
そこでパーティーの選択が可能になったので
とある目的のためにまずはリースパーティーを先に選択。

そう、目的とは、あるサブキャラを登場させるためだったのです。
風月林に向かう途中で、リースたちの前に連合軍に追われる
謎の男が現れた!

ここで、石田彰登場。

ああ、こりゃ間違いないわ。この声、紛うことなく石田彰だ。
……三室(@「俺のモノ!」)でした。
もんのすごーく胡散臭い男でした。
チャラチャラと軽めでめずらしいタイプの石田彰じゃないかなあ。
おまけにリアンナ@三石琴乃まで出てきた日にゃー
ジャスティーナ@豊口めぐみと合わせて
「これ、一体なんのゲームだっけ?」と思うくらい
あまりにSEED率高くて笑ってしまいました。
すげーなマグナカルタ。おもしれーなマグナカルタ。
EDバレまで読んじゃったけどそれでもやる気は衰えてませんよー!
全キャラに流派極めさせるまで技を磨かせてるくらい
ハマってます。面白いよこのゲーム。
ドラクエ8は当分買えそうにないですね。はっはっは。

今日はリースPTがキャリアンに瞬殺くらって信号弾を撃って、
カリンツPTがプノセン図書館の化け物2体を攻略したところまで。
先はまだまだ長そうですね…。
この先隊長の腰骨以外に果たして萌えはあるのか?!
2004/11/27

「…うん、わかってる」@種デス7話

★機動戦士ガンダムSEED DESTINY #7「混迷の大地」


キラたんが喋ったーーー!!!!


Aパートから画面にはチラチラ映れども、
決してお声を聴かせてはくれないキラ・ヤマト18歳。
引っ張って引っ張って、ようやく最後に喋ったのが
「うん…わかってる」のたった一言ですよ。
んも〜保志君ってば立派に、ギ ャ ラ 泥 棒 。
うははは、きっとまたアフレコの待ち時間は
居眠りこいてたんだろうなあ。いや、むしろ別録?
とにもかくにもようやく保志君が18歳のキラに
命を吹き込んでくれました。
落ち着いていて心持ち大人びた声…に、
聞こえたような……変わってなかったような。
思っていたよりもキラは普通に生活出来ていたみたいですね。
廃人同然とか失語症とか悪い方への予測ばかりしていたけど、
キラはキラなりに少し離れたところから世界を思い、
その行く末を憂いていたようです。
「嵐が来るのですね」というラクスの言葉が
暗示しているその嵐とは、きっとキラ自身を再び戦争の渦中に
呑み込む激しいものとなるでしょうけれども
その覚悟は出来ている…そういう意味を含んだ上での
「うん、わかってる」なんだろうなあ。
うーん、平穏に生きることは彼らには許されないんでしょうね。
キラにもアスランにも。

そして、いよいよ来週は
アスランとの再会が待っているんですね!
次回予告でワンカットもアスキラが映らなかったら
絶対暴れる!とか思っていたら、
最後の最後、提供の文字バックに差し込みやがりましたよ。
種デススタッフまさに確信犯!
その代わりというか当てつけのように最後の止め絵が
ラクスとキラだったのは腐女子への挑戦でしょうか。

キラたんが一言喋ったおかげで
それまでの本編すっかり吹っ飛んじゃったんですけども
シンがカガリに言いがかりつけるシーンは
見ててめちゃくちゃ爽快だった性悪腐女子です。
正直私ね、鼻声も金髪姫も大嫌いなんだけどさあ、
その両者がぶつかったときには鼻声のキャラの方に
肩入れしてしまうくらい、それくらいあの金髪姫が嫌いらしいですよ。
落とすだけ落として最後にはどーせ特権的に
救済されるんだろうから、だったらとことん落としてしまえ。
もっとやったれシン。いいぞシン。
お前の言ってることも無茶苦茶だけどな。許す。
でもアスランに近づくのはやめなさい。
アス受け腐女子が食いつきそうでかなり鬱です。
SEEDにハマって以来ずっと買ってた
アスキラの同人サークルさんが、冬コミ新刊は
アスキラとレイシンが混ざった本を出すと宣言してすっごく鬱です。
こういうの、ホント勘弁してほしい…。
レイシンが読みたくないアスキラ好きだっているんだ。
分けてくれ。お願い、別にして。
半分が捨て本なんて冗談じゃないよー!!
ああ…やっぱりフラガ少佐…じゃなかった
ネオ大佐だけが頼りだわ。フラキラ萌え〜。
2004/11/21

魅惑の腰骨に覚醒するRPG「マグナカルタ」その2

今回もネタバレ満載でいきます。
……というか、ワタクシうっかりネットで
EDバレを見てしまいましてね…ハハハハ…がっくり。
そういうワケでして、日記の中でストーリィーバレや
ラスボスバレもしちゃうと思うので
現在進行形でプレイ中の方、これからプレイ予定の方、
危険です御注意下さい!



さて、カリンツ隊長の腰骨…というか、
ハイレグ衣装のきわどさに眩暈を起こしながら
マグナカルタに激萌え中。
なんだよー結構おもしろいじゃないかこのゲーム!!
前回吠えまくっていたロードの長さにも慣れ
(相変わらず長いけど)
独特の戦闘システムにも大分慣れたかな〜。
あ、羅刹もほぼマスターしましたが、
あとは夜叉が…どうにもこうにも。ワケわかんねーよ。
相手のカンなんて読めないよー。

どうにも最近多忙でして、来週初めには
学会で発表しなきゃならんのでその準備に追われてしまって
萌えはあれども今週は全然プレイ出来ませんでした。
その分、週末に集中攻略しております。
おかげでなんとかアマバトまで来ましたよ〜!
そう、アマバト!!アマバトといえば!!

アグレイアンとカリンツの過去ムービー来たーーーー!!!!

まさか彼らがこんな関係だったとは〜〜!!ぎゃー萌えー!!!!
意味不明に挿入されていた過去の回想ムービーが
ようやく繋がったというカンジ。
まさかヒューゴ=アグレイアンだったなんてなー。
ぼんやり「ヒューゴって誰やねん?!」と思いながら
アマバトまで来てしまいました。
あーでも録画してあるVTRをよくよく見直したら
最初っからヒューゴの声、モリモリじゃん。
微妙に若作りなモリモリがくすぐったいんですけども、
保志君のブリ声がたまらないので良し。
アマバトに着いて、命令違反に怒っているアグレイアンに
カリンツがぶたれるシーン、まずココで萌えMAX!!
キチークな攻め攻め声モリモリがめちゃくちゃカッコイイ…ああん。
仲間に罪はない、罰は自分だけにと言うカリンツに
「望みどおりにしてやろう」なんて言うんだもん!
どどどどうしちゃうの?!ねえねえやっぱりお仕置き?!
イケナイお仕置き?!地下牢みたいなところでアグレイアンが
お仕置きするんだとばっかり思ってたのに〜〜!!
カリンツがマノであると判明した途端に
ころっと態度を変えるアグレイアン将軍が素敵です。
「これからは昔のように…ヒューゴと呼んでくれないか?」
ですってよ奥様!!
目覚めたカリンツを傍で見つめているアグレイアンは
存在そのものがエロスです。
しかもこのシーン、モリモリの声!!
囁きまじりに「ひさしぶりだな、マノ」という声!!
私はここのモリモリに黒川チーフ
(@「恋するジュエリーデザイナー」必聴!!)の降臨をみた!
ヒューゴだと判明してもまだ他人行儀なカリンツに対し
「二人でいる時は階級など忘れよう」この台詞なんて、
黒川チーフの「職位をつけて呼ばないで」を彷彿とさせる
口説き台詞じゃないっすか!!
ああもうたまんないな〜萌え萌えだよ。
森川×保志だよ、ひさしぶりだよ。初心を思い出すよ。

でもね。このゲーム、声優でネタバレしすぎだと思います先生!!
モリモリのヒューゴもそうだけど、
過去の回想でマノが剣術を教えてもらっている少女の声は
ほっちゃんだし、地下牢のカリンツを襲った謎の男は
鈴置さんだし、アミラは桑島さんだし。
これでリースとカリンツが過去に出逢っていたこと、
アミラの中の人はセリナであること
商人アスタルはなんか裏があって、
アスタルとセリナは現在敵勢力なことがバレバレですよ。

とりあえず、今日も頑張って進めます。
この先に待ちかまえる衝撃の展開に備えて
萌え萌えしつつも萌えすぎないようにね。
早くコヤースキャラに会いたいなあ…。
2004/11/20

「ありがとう、君を待ってた」@種デス6話

★機動戦士ガンダムSEED DESTINY #6「世界の終わる時」


キーラーたーんー!!!!


待ってた、待ってたよキラたん!!長かったよ1ヶ月半!!

たとえそれが後ろ姿と顔面&口元アップだけだったとしても、
たとえお声は一言も聴かせてもらえなかったとしても、
ラスト20秒程の出演ですべて持っていってしまう
その存在感たるやこれぞまさに主人公。

おかげで2年たってもぜぇ〜んぜん変わってなかった
愛すべきイザークとか、それは何処へ向けてのサービスなんだ
ディアッカ・ザ・グゥレイト!とか、
手負いのザクで大気圏降下しちゃったりして
大丈夫なのアスラン?とか、
旧キャラ強すぎて存在感は最早風前の灯火な新主人公とか、
すべて吹っ飛んじゃいました。

なにはともあれ、キラ、おかえり。
ありがとう、君を待ってた。
(このネタわかるひとはお友達になろう!!)

SEEDのDVD最終巻特典の「星のはざまで」のときと
状況的には変わっていないみたいですね。
マルキオ島で子供達とピンク歌姫に加えて
喜久子ママも傍にいてくれていたようで安心した。
それでもキラの様子は……症状的には回復してない…のかな?
最後の口元が動くアップを見たとき、
もしかして失語症だったりするのかとか思ったんですが
もしもそんなことがあったりしたら
台詞の代わりに吐息芝居が聴けたりする?
保志君の「あ…っ」とか「く…っ」とかが聴けたりするかしら?
ヤバイそれじゃあR-18だ!!

妄想はさておき、正直SEEDという作品に関わっている限り、
声優萌えとしてもやおい萌えとしても
不毛な苦しみから解放されることはないと思うんですが
苦しくても、それでも不当にキラひとりだけが
ハブられてるよりはイイかな。
あとはなんとかしてピンクちゃんから離れて連合側に…
ネオ大佐と絡んでくれれば……。

とりあえず、気合いの入った平井絵での
キラたん種デス初登場を叫びながらお祝いしつつ
週末集中攻略のマグナカルタに戻ります。
2004/11/15

魅惑の腰骨に覚醒するRPG「マグナカルタ」その1

ちゅーワケで魅惑の腰骨に覚醒するRPG「マグナカルタ」
プレイ開始しました。
プレイ日記も兼ねてネタバレしまくりでいきますんで、
未プレイの方はご注意下さい。


まずはなによりゲームシステムに慣れるために
とりあえずチュートリアルも兼ねて4時間程進めてみたんですが、

こ の ロ ー ド の 糞 っ ぷ り は 何 事 ? ! !

マグナカルタ独特の戦闘システムに関しては
大分コツを掴んだように思うんですが、
戦闘開始でロード、終了でまたロード、
MAP切り替わりでロード、ロード、ろーど……。
もうあのロード画面でクルクル回る黄色いヤツ見たくねえよ〜!!
ワタクシも大概気が短いいらちな方なので、
事前情報で覚悟していたとはいえ
このロードの頻発には早くもうんざりしております。

あとねー、メニュー画面での操作性がどうにも悪い。
キー入力に対するレスポンスが遅い。
ムービーシーンと通常画面との繋ぎのテンポが悪い。
会話がフルボイスじゃない。
ローポリがフルポリのキャラと別人クサイ。
ヒョンテ絵とは最早完全に別人。

4時間やって浮かんでくる不満点はこんなトコロですかね。
萎え部分ばかりを挙げてしまいましたが、
まだまだゲームの序盤なのでもっと話の核心に入っていけば
物語のテンポの悪さは気にならなくなるでしょうか。


ただ、システムの問題点に目をつぶっても、
カリンツにはかなり萌え萌えです。
魅惑の腰骨は勿論のこと、これまでにない低音ボイスの
保志声がかなり新鮮というか、マジでカッコイイから!!
新たなる魅力再発見というか、フツーに男としてカッコイイから!!
……どういう意味ですかそれ。ははは。
男気溢れるカリンツ隊長はマジでイイですよ〜。
感情を抑えたカンジがストイックな雰囲気を醸し出していて、
逆にそれが色気あるっていうかぁー
あのカリンツの容姿から低音保志声が発せられると
これがまた色っぽいっちゅーか。

それにね、回想で出てくるカリンツの少年時代も
保志君が声を当ててるので
いつものブリ声モードも楽しめるという、
まさに一粒で二度美味しい仕様。ス・テ・キv
さすがは某CDで13歳から24歳までを演じ分けただけはあるよ〜。
少年時代の女性声優要らず。とってもお得です。

あと、将軍!!アグレイアン将軍!!モリモリ〜〜!!!!
エロイよ〜エロ声全開だよ〜!!
ヒョンテ絵を見た段階では微妙に受けっぽかったけど
喋るアグレイアン将軍を見た途端に
そんな先入観は吹っ飛びました。
ヤバイ、ヤバイよ、ありゃあ悪人系のエロボイスだよ〜!!
将軍、絶対なにか裏で企んでそう!!
アレモリ山でのアグレイアン初登場シーンで、
カリンツと会話してるとこなんて、もうもうもう!
モリモリと保志君の声聴いてるだけで萌えたからね!!
思えばひさびさだわ…ううう。
これだけでマグナカルタ、元取った気ぃしてますわ。
嗚呼なんて単純…安っすいなぁ〜。

現在はレスターに到着したところであります。
この先、もっと腐女子萌えさせてくれることを願いつつ、
プレイを地道に進めていきたいです。

ところで……どうやら途中で石田彰も出てくるらしいですね。
声優萌えターゲットロックオン完了。
恐るべき声オタ萌えゲーだよマグナカルタ。
2004/11/14

魅惑の腰骨に視線は釘付け@マグナカルタ

ども、御無沙汰してます。
友人の庵さんに誘われて先日から飼い始めた
リヴリーにすっかりハマってしまい、
ネット接続時間のほとんどをリヴの世話に
注ぎ込んでしまっています。
このままだとネトゲ廃人間近なオウマチです。

あと、ワタクシ、すっかりカリンツたん@マグナカルタの
腰骨にやられてしまいまして
ファミ通PS2なんつー雑誌を買ってしまいましたよ…。
だ、だって今までに見たこと無いカリンツたんの
ヒョンテ絵が載ってたんだもーん。
カリンツたんってば正面向いているから、
両方の腰骨が剥き出しになっててすっっっっごいエロイんだもーん。
思わず雑誌掴んでレジに向かってました。

彼の醸し出すいけないエロティシズムはなんなんでしょう。
チクショウ、萌えるじゃないか!
ファミ通の付録冊子のマグナカルタ特集で、
キャラデザのヒョンテ氏が語るところによれば

「腹筋や胸筋や首の太さといった既存の男性の色気に対して
別の角度からアプローチした場合辿り着いた結論が、
鎖骨と骨盤だった」


とのこと。それがカリンツ隊長のあの魅惑の腰骨にッ!
悩ましすぎるチラリズムに結実したというワケですかぁ。
ブラボー!!
昨日ようやくアマゾンから届いたので
そろそろマグナカルタも始めたいと思います。
声優的にはティアーズよりもこっちのがなにかと萌えだしね〜。
特にアグレイアン将軍@モリモリとカリンツたんとの
関係が気になるお年頃です。えへ。
腐女子的に萌えれるかどうかは微妙そうではあるのですが。
うん、だって、ね…。OPムービーとか見てる限り、
あのFF8の悪夢が脳裏を過ぎってしまうのですよ…。
それでもね…リースの声はダブルHの相方ほっちゃんだしねえ。
マグナカルタRadioのボケコンビを思い出せば
なんとか我慢出来そう…かな?

カリンツたんのエロイ腰骨にしばらくは釘付けになりそうです。
2004/11/10

奪還屋@週マガ50号感想

蛮ちゃんのセクハラ発言萌えーーー!!!!

お約束ですが叫んでみました。
ハイ、今週の奪還屋ネタバレ感想です。
もうね、実は本命(オイ)蛮花スキーの血が騒ぐ〜!!
面白い程釣られてしまいましたよ。
「絃巻きが本当に男なのかハダカにひんむいて
確認しちゃろーか?」だなんて
蛮ちゃんてば、堂々と本誌で大胆セクハラ発言。

ひ ん む い ち ゃ っ て ー ! ! ! !

でもって、そのままペロッと食っちゃってください!!
……うーんウチのカヅっちゃんなら
逆に全裸で乗っかかっていっちゃいそうだけども。うはは。
しかし美堂さん、アナタ例の温泉で
カヅちゃんの全裸を目撃していたのでは…?
アニメでは胸までタオル巻いてましたが、
原作では全部見えていた…はず…。
記憶抹消?いやいや、男だとわかってる上でのからかい、
それも萌え。萌え萌え。
好きな子にはついついイジワルしちゃうのよね、きっと。
それこそが蛮花のうま味でもありーの。

しかしその一方で「東風鳥院」の名前に
きちんと反応している蛮が頼もしいですよ。
花月自身が疑ってもいない祭蔵に対して、なにかしらの
胡散臭さを感じ取ってくれたのが十兵衛と蛮だけだなんて!!
萌え。萌え萌え。オレ的に最大萌え。
…雨流、おまえもガンバレ。
便利な説明役だけで背景化なんてイヤン。


さて、蛮花萌えを語るばかりではなく他のことも触れなくては。
今週号ではやはりアレですよ。
ページ3分の2のスペースを取って描かれた花月のアップ!
美しくも凛々しい…はう〜v
こういうところはさすが王者の風格というか、
男らしくて惚れ惚れするね。
真剣に戦うという覚悟、見せてもらいましたよ。
ここは銀花的にかなり萌えー!
もし決勝でGBチームvs風雅という対決になるとしたら
(まずそうならないとは思うんですが)
ガチンコで戦う雷帝と花月が見られるのかも……。
嗚呼、戦う男は美しい。
「カヅっちゃんと一緒に優勝出来ますように!!」と
じたばたしているタレ銀の様子もね
花月は彼の中でやっぱり特別な位置にいるんだろうなあと
萌えてしまいました。
(まあ、銀次さんは一旦仲間となった相手とは
誰とも戦いたがらないでしょうけども…)

そしてそして、早く素顔が見たいぞデル・カイザー!!
蛮によく似た面差しの悪い男風な美形中年なんでしょうか?
個人的に脳内イメージ的には「八雲立つ」の眞前サンだったり。
…萌えるな、ソレ。
2004/11/09

冬コミ受かりました奪還屋です

好きしょアニメのキャスト決定も
ゼノサガアニメ化決定も
待ちに待ったキラたんの登場決定!も、
実にめでたい情報だらけなんですが
とりあえず今夜は簡単に御報告だけ。

冬コミ、スペース取れてしまいました……ははは。

まだ現物の封筒は届いてませんが、検索したら当選していました。
いやー今回ばっかりはね、
2日間開催で当選率が激キビシイと聞いていたので
冬はダメかなあ〜まあ財政難な状態だから
別にそれでもいいか〜とか思ってたんだけど
得てしてこういうとき程受かっちゃうもんですなあ。

 12/29 西地区 “く”ブロック 22a 【実況中継】

配置的には夏に続いての西ホール行きで
島流し感たっぷりなんですが、
個人的にはSEEDと同じ館なのが嬉しいかも。
東へ買い物ツアー行かなくて済むしな。

てなワケで、ひさびさの奪還屋新刊、頑張って出します!
そのためにも現在進行形の原作よ、ドラマチックに進展してくれい。
2004/11/08

「新釈 眞田十勇士」と銀英伝の不思議な関係

「新釈 戦国英雄伝説 眞田十勇士」という
新作アニメの主役・猿飛佐助が保志君だそうで。
情報を得てから公式サイトを見に行ってみて
ワタクシびっくりしました。

銀英伝スタッフが制作に関わってるのかよーっっ?!

むしろ銀英伝を作ったスタッフ陣が再度結集して作る
第2弾アニメーションみたいなカンジ?
スタッフもそれを強く意識しているようでして
まず銀英伝ありき、で制作しようとしているみたいですな。
この作品では眞田十勇士達がヤン艦隊で、
幸村と佐助の関係はヤンとユリアンだ、と監督自らが
最初にそう言っているんですよ。うわーどうしよう。
この奇蹟の邂逅にびっくりだ。


ワタクシにとって「銀河英雄伝説」は、
中学に入ったばかりの頃、十代前半の青い時代に出逢い、
後々に及ぶ非常に大きな影響を受けた作品です。
“スペースオペラ”というそれまでになかった
大きな規模の設定萌えを始めとして、軍隊萌え、
敬語萌え、帝国萌え、爵位萌え、ドイツ語萌え、etcetc…
まあとにかくいろいろと萌えの基礎を植え付けられましたねえ〜。
そしてよくよく考えてみれば
声優萌えのルーツとなった作品でもあります。

あの佐々木望氏の声が大好きだった当時の私は
勿論ユリアン贔屓。
アニメ銀英伝での実にリアル寄りな
容赦のない美形キャラの作画にも耐えつつ、
結局何年もかけてレンタルで全話見ましたからねえ。

あれから十数年も経った2004年現在、最萌え声優の保志君が
かつてのユリアンのポジションにあたるキャラクターに
命を吹き込むことになるとは……感慨もひとしおです。
奇蹟と呼ぶに相応しいこの邂逅にちょっと感動してますよ。
まさに歴史は繰り返すのだなあ。

余談ですが、銀英伝で佐々木氏と保志君が
共演を果たしている回があります。
弟88話「辺境にて」で、ユリアンに憧れる少年役を
保志君が演じているんですよ。
その事実に気づいて改めて88話を見たときは実に感慨深かったなあ。
こうやって受け継がれてゆくものもあるのでしょう。
そして自分はやっぱりこういう系統の声が
好きなのだともつくづく実感。

それにしてもこの「眞田十勇士」ですが、
他のキャストが凄くてびびってます。
銀英伝時代から欠かせない人の名前がちらほらあるし、
全体的に年齢層高めでベテランと呼んで差し支えない人もいたりして
保志君かなり浮いてる…ぞ……が、頑張れ主人公!!

OVAかと思っていたらどうやらTVアニメでの放映らしいので
楽しみです。作画にもなんとかして慣れるように私も頑張るぞ。
とりあえず霧隠才蔵役のキャスティングが気になるところです。
出来たらここで萌えをちょうだい!
2004/11/06

DESTINYとかSEEDとかキラたんとか

しーどですてぃにーだいよんわーどうでもいいかんそー。

アイキャッチが夜から昼になってたー!!!!キャ〜〜♪歓喜。
キラたんの愛らしい笑顔がよりくっきりはっきり見えて、
もうそれだけでテンション赤丸急上昇!
4話にして背景だけとはいえちまちま手ぇ入れてくるってのは
アレですか、「キラたん(とピンクの歌姫)の登場は
まだ先だけどアイキャッチで我慢してね〜」
というスタッフからの微々たる餌付けなんでしょうか。
やることがセコイぜ。それをわかっていながら
まんまと食いついている良いお客さんなワタクシ。嗚呼…。

来週は早くもイザークとディアッカが登場するんですねえ。
こんなに前作キャラをどんどん投入してきて、
お話はアスランとかいう人がまるで主役だし、
おまけに新キャラでは池田さんの圧倒的な存在感で
ギルバートに全部もってかれて、一体何処へ行くんだデスティニー。
4話になってもいまだ存在そのものが薄い新主人公が
ある意味気の毒だ。
これで満を持して最高のコーディネイターが登場した日には
話そのものが決壊しそうですよ。

その最高のコーディネイター君の
後半搭乗機であったフリーダムガンダムですが
小耳に挟んだ噂では、来年早々にもDESTINYで登場予定だとか。
フリーダムを新たにガンプラで発売するってんなら、
そりゃあ物語にも再登場するんでしょうな。

果てさて、フリーダムのあるところにキラ・ヤマトはいるのか。
自由の蒼い翼を広げて再び舞い降りるその機体は、
天使となるか悪魔と化すか。

個人的にフリーダムのデザインが大好きなワタクシ。
あの背中の5枚の翼がなんともいえず萌えるの。
羽根とか翼とか大好物ですから。はは。
まあね、DESTINYでキラたんが
もう一度MSに乗るということを真面目に考えると、
SEED最終回後のDVD特典エピソード「星のはざまで」にて、
まるで鬱状態のようにぼんやりと呆けていたキラの様子を
思い出してしまって、そんな彼を再びMSに乗せて
戦わせるなんていうのはあまりに過酷すぎると思うんですが
本当に再びフリーダムを駆ることになるのならば、
彼の心境はどうなっているんだろう。
そんなキラたんの境遇を想像すると、
…やっぱり萌えてしまうのは腐女子の特性ですなあ。
とにかく早く動いてしゃべる18歳のキラたんに逢いたい。
今はそれだけ。


ええと、DESTINYの新キャラではレイがお気に入りです。
関俊さんのクールな声が意外に萌え。
ちなみにレイ受けです。うはは。
4話では議長のことを「ギル」なんて呼んじゃって、
ますます議長との関係が気になるのですが、唯一引っ掛かるのが
ネオ・ロアノークとの遺伝子絡みの因縁かなあ。
ネオがレイの乗った白ザクを「白い坊主クン」と呼ぶたびに
ジェラシーなのはフラキラの性。
坊主なんて、坊主なんて呼ばないでー!!
SEEDの最初の頃を思い出しちゃう!!
なんかネオレイとか一気に増えそうで
(あと連合のパイロット3人絡みも多そう)ツライっす。

だからこそ、キラたんのDESTINYでの立ち位置は
地球連合軍側を強く希望なのです。
2004/11/05

吟遊黙示録マイネリーベ第1話「誇り」

★吟遊黙示録マイネリーベ #1「誇り」


早速見ましたよ、アニメ第1話。いやーすごいすごい。
“耽美夢想”っちゅーGBA以来の独自な世界観を
馬鹿馬鹿しいまでに大仰に貫いていて実に潔いと思います。

アニメの吟遊黙示録では、それにプラスして
BL的な匂いもプンプン漂わせていて腐女子狙いもバッチリですな。
特にルーイとナオジ、君達あからさますぎるだろう。
雰囲気エロ過ぎ。同じ生徒のはずなのに
まるでルーイのお小姓…秘書のようなナオジ。
ルーイに付き従いつつ、オルフェの真っ直ぐな迷いのない瞳にも
惹かれそれを怖れるナオジ…って、オイオイどこの昼メロだ。
すでに王者の風格ありありなルーイ様に
さらなる重みを与える関俊さんのお声が素晴らしい。
エドもかなりのオルフェシンパだし。
なにげに「オレがずっとそばにいてやる」とか言ってますよ
この二人、髪の色だけ見てると
ラインハルトとキルヒアイスみたいだ。
アニメだと智一効果でエドが一番好きになりそうでコワイです。
店長じゃない智一がイイの〜v
しかしなんちゅーか……エドとオルフェが会話しているとですね、
中の人の技量の差が顕著に表れて苦笑してしまいます。
ルーイとオルフェも然り。
口論しても決闘しても絶対ルーイに勝てそうにないんだもんよー。
それでもきっと闇は光に勝てないんだろうけどね。
主人公特権ってヤツかな。
あと、アニメオリキャラの見るからにアヤシイ
眼鏡先生もちょっと聴いててキビシイなあ。
ぶっちゃけカミユたんも微妙に時折苦しいですよ。ははは。
でも頑張って可愛くしようとしているので許す。
勝手ですが私が許します。ブリ声萌え〜!


ネタアニメとしてもマイネリーベは最高の素材だと思いますが、
普通に良い出来だったですよアニメ。
うん、フツーに面白かったんだけどマイネリーベ。
第1話ということもあってか、作画がものすごく綺麗で
(引いた絵はちょっとアレでしたが)
特に顔のアップではすごい頑張ってた!
どのシュトラールも皆美しかった〜!!

勿論OPもEDも絵は綺麗だし、
歌もなかなかいいカンジなのではないでしょうか。
このOPを見てる限りは、(以下ゲームEDネタバレにつき文字反転)

主人公をオルフェに置き、
ルーイとの対決を話の主軸にもっていきながら
“ヒロインが実は幼い頃に生き別れた妹だった”
というエドルートのエピソードを途中で回収しつつ
OPでヒロインと恋人手繋ぎしている様子から
最終的にはオルフェEDでいくのかと思われます。


そしてそして、カミユたんについての感想。

かーわーいーいー!!!!

あざといまでにロリショタキャラポジション。
というかむしろ美少女?
他のシュトラールたちと並ぶと、なんだか大人の中に
ひとりだけ子供が交じってるみたい。
背が他キャラの肩くらいまでしかないんだもんなあ。
睫毛もバシバシでとにかくカワイイよ〜!
相変わらずお花とお話しするあの強烈な電波っぷりは健在でしたが
それ以上にオルフェがごく自然にお花に対して
「すまない。怯えさせるつもりではなかった」なんて
謝罪かましてイキナリかっとばしてくれたので、
今回は電波ちょっと弱かったかなー。
この場面で、カミユたんの手からオルフェがジョウロを
そっと取り上げるトコロで不覚にも、不覚にも、
萌 え て し ま い ま し た 。
でも口説きモード入ったオルフェの作り声は
やっぱり駄目じゃ苦手じゃー。
カミユたんの「うん」って言い方がなんかたまんないです。
ああもう美少年声万歳。
走り方が乙女っぽくってそれにも萌え。
これさー出てくるヒロイン相当可愛くないとヤバイよ。

夕日の中、川辺で剣を交え決闘するルーイとオルフェを見ていると
耽美とはこういうことかと納得するとともに、
込み上げる笑いを堪えるのに大変です。
大真面目なのが最高だね。耽美夢想、素敵だね。
女が絡まなきゃ神なんだけど。
どこまでこの路線で突っ走りつつ、
作画のクオリティーを保ってくれるのか期待しつつも
次回予告を見る限り2話の作画に不安を覚えていたりもして…。
マイネリーベ制作委員会の皆様、頑張って下さい。
DVD、多分買うから…嗚呼。

ところで最初と最後のオルフェの半裸はサービスですか?
寝てる時はオールヌードだよね、アレ。腰骨見えそうだったし。
すげえ仕込みするなあスタッフ。
全13話しかないのが勿体ない。
今期アニメで一番楽しみになりそうです。
2004/11/04

シャイニング・ティアーズ特盛DVD

そうそう昨日の話なんですがね、
結婚式から上機嫌で帰宅してみればアマゾンで予約しておいた
「シャイニング・ティアーズ」が届いておりました。
おお、アマゾンのくせに発売日当日に届くとはオドロキだ!

昨夜はさすがに疲れ果てていて開封もせず寝てしまったのですが
今日はとりあえずお目当てだった
予約特典の映像特典特盛DVDだけ開けて早速視聴。
このDVDには9月にあった東京ゲームショウでの
イベントの模様が収録されているのです。
そう、保志君が晒し者…ゲストで
ティアーズの主題歌を歌ったというアレですよ、アレ。
ゲームショウのお客さんの前でミニライブという無謀な企画。
竹崎さーん、無理だって!!

てコトで、TGSイベント感想。
イベントの一環として自分のキャラクター・シオンで
ゲームをテストプレイしながら倒した敵の代わりに出現する
コインをいちいち拾い集めようとする貴方が実に愛らしい。
シオンのセリフに即興でアテレコしようとして、
漢字の「壊滅」が読めない貴方が愛おしい。
ティアーズのプロデューサー澤田氏と並ぶと、
肩幅とかやっぱり小柄なのがわかりますわ。
コロコロしてみえるのは顔だけなんだよなー多分。
ちっさいオッサンなんだよ。
ああでもそんなトコロも愛おしかったり。
竹崎さんも甘やかしすぎ。持ち上げすぎ。
散々渋った挙げ句の生歌で、
スモークにむせてる声をマイクが拾っちゃってるのもご愛敬。

歌も……が、頑張ったね。
相変わらずとっても勇ましい歌い方だけどね。ははは…。
そんなこと言いながらも保志総一朗名義の主題歌
マキシシングルは勿論予約済ですよ。
いろんな思惑の末メイトで予約。目指せきゃらびぃランキング入り。
歌自体はね、儚げで拙くって
それでもとっても可愛らしい声がたまらないです。
「オリジナル・ブルー」に続く驚異のハイトーン。
まだそんな高い声出るんじゃん。
こっ恥ずかしくもタイトルを堂々と歌い上げる
サビの「♪シャイニティア〜〜」が特にツボ。

欲目アリアリですがイイ歌だと思います。
綺麗な歌だと思います。…所詮ファンですから。
それにしても、ティアーズのゲーム本編はいつやれるのか…。
来週にはもっぱら地雷だと前評判の
奥義覚醒[めざめる]RPGが届くのに。
2004/11/03

末永くお幸せに…

ワタクシごと日記ですが、
本日は16年来の付き合いになる友人の結婚式でした。

今日の主役の花嫁さんは、ワタクシがいわゆる多感な十代の頃、
それなりにオタクで濃い〜い時間を
長らく共に過ごしてきた友人でありまして
教会に入場してくるウエディングドレス姿の彼女を
目にした瞬間は、いろんなことが脳裏を過ぎり
思わず目が潤んじゃって、そのまま泣きそうになってしまいました。
お式のあとの披露パーティーは
流行りのハウスウエディングっていうんでしょうか。
座席も特に設けないラフなカンジで、堅苦しくない、
アットホームな雰囲気がとても素敵でした。
お食事も美味でした。特にバーベキュー美味かった〜。
ガツガツ食ってすいません。

また今日はひさびさに中高時代、
一緒に悪さしまくった友人たちが何人も集まったりして、
お互いに着飾ってはいても、
気分としてはプチプチ同窓会でもあったり。
それでも顔を合わせた皆が皆「当分(結婚)は無いよ〜」って
言い合ってるのはどうなのよ。
いやいや、出逢いはいつ訪れるかわかりませんからねえ。


とにもかくにも、新しい生活をスタートさせたお二人には
幸多からんことを。
そして是非とも早々に新居襲撃してみたいと思います。
2004/11/02

奪還屋@週マガ49号感想

明日が祝日なので一日早売りの週マガを買って参りました。
てことで、今週の奪還屋ネタバレ感想です。


先週ようやく姿を現したチーム風雅の五人目・東風院祭蔵クン。
彼は花月と同じく絃を操る東風鳥院流の人間であることが判明!
(……まあ、名字の字面でなんとなーく確信めいた予想は
付いていたけども)

花月の風鳥院流宗家の技が“麗”ならば、西風鳥院は“剛”
そして祭蔵の東風鳥院は“駿”と評されるそうですよ
俊樹の説明セリフによれば。
祭蔵クンの東風鳥院流にとっても黒い絃を操る裏風鳥院は
仇敵という花月の言葉から、おそらく風鳥院宗家とともに
東風鳥院流も滅んだのでしょうなあ。

「漆黒の絃は我が復讐」なーんてしれっと言っちゃってる
祭蔵クンですが、その祭蔵自身が週マガ43号では、
裏風鳥院の技である漆黒の絃で女王卑弥呼の元にいた
お喋りスズメを惨殺しているワケでして、
彼が本当に裏風鳥院の人間ならば、己の血脈である東風鳥院を
裏切った上に、さらに宗家の跡取りであった花月を、
風鳥院流滅亡後も欺き続けていたんですよねえ。
よくもまあいけしゃあしゃあと花月の前に顔を出せるもんだ。
大物だよコイツは。

というか、騙されっぱなしのチーム“風雅”の連中が
真っ直ぐ馬鹿正直すぎるのか。
祭蔵に対して頬染めたりしちゃって、
心底信用しきってるんだもんカヅっちゃん。
そんな中、祭蔵の繰り出す技の「駿さ」に
ほのかな妖気を感じている十兵衛だけが頼りです。
お願い、どうか花月を祭蔵の“漆黒の絃”から護り抜いて!
それこそが筧のさだめ。お主しかいないのだ十兵衛。
…うわぁ〜ドラマチック!!



そんで、ここからは完全に先走りな妄想なのですが。

祭蔵が東風鳥院流の人間であるということは、
身分的な釣り合いから言えば祭蔵は、風鳥院に仕える
筧の人間でしかない十兵衛よりも花月に相応しい相手となります。
これって十兵衛にしてみれば、
かなりのプレッシャーだと思うんですけど。
雷帝にカヅっちゃんの心をかっ攫われる前の“風雅”時代も、
祭蔵の存在ひとつで十兵衛にとっては
花月との完全なる蜜月ではないものとなってしまいましたなあ。
このへんの複雑な人間関係を妄想するだけですっごい萌え。
遅れてきた第三の男は強引な後付け設定返しなだけに
滅茶苦茶強力なライバルだぞ十兵衛!!


ちなみに、今のトコロ祭蔵の脳内再生ボイスは……
おっきーがいいかなあ……ウフフv
2004/11/01

恋スキャ堪能…v

「恋する瞳はスキャンダル」たっぷりと聴かせて頂きました。
じゃ、ネタバレ感想いきまーす。




絡みカットすんなやコラァーーーッッ!!!!

冒頭の車中での軽い絡みは場面ごと全カット。
中盤の縛りプレイは途中までで、
上に乗っかった春香が泣いて懇願するトコロとかはカット。
なんでよりによってエッチをカットするかなあ。
いくら三銃士の出番を増やすためとはいえ納得出来ませんぞ。
収録限界まであと1分くらい余裕があったので、
それならもう少し中盤での絡みを増やしてほしかった…
楽しみにしてたのにーちぇーっ。


とにかく今回の恋スキャは、
原作と変えてきてるトコロが結構多かったりします。
上で挙げているように思い切ってばっさりカットされてる
場面もあれば、脚本補正で台詞やモノローグが付け足されて
よりわかりやすくなっている場面もあり。
特に良かったのが、後半、エドワルドを司から庇ったアンが
「ごめんね」と春香に謝るシーンで、
春香が「気にしなくていいよ。友達だろ、オレたち」と
答える台詞が足されているんです。ココ、すごく良かった!
ここは原作よりもこっちの方がイイと思うなあ。

あと、アンとエドワルドの関係についての説明も、
原作では最後に春香のモノローグでまとめて済ませていたけれど、
CDの方では誤解が解けた二人の仲直りエッチの直後に
ベッドで司が春香に話して聞かせるというふうに
なっていたのは流れ的にとても自然で良かったなあ〜。
っつーか、ピロートーク大好き!!
もしかしたらエッチシーンよりも萌えるかもしれない。はは。
とにかくこの場面、二人の空気が甘いです。
司も春香も声がけだるくて甘いの!!萌えー!!
さすがにシリーズも5作目ともなると、
二人きりのシーンはちゃーんと恋人してますわ。
明らかに声のトーンとかが二人でいるときは違うんだよね。
司も春香も。ああん素敵v

極めつけはクリスタルランドでの
春香のバースディをお祝いするシーン。
とにかく、ラ ブ ラ ブ で す ! ! ! !
聴いてるコッチが恥ずかしくなるくらいラブラブで甘々。
照れちまうぜ。
え?クリスタルランドの音楽が「王様な奴隷」と同じだとかは
言いっこなしですよ。うはは。
まーたここでのミキシンが優しくって甘くって
キザだけど格好良くってたまらんのだ。
保志君のブリ声っぷりもラストのモノローグで
頂点に達してますね。ブリブリですよカワイイですよ。
物語の最後ね、司と春香が手を繋いで走り出すのがわかるの!!
ああもう、ホントに恥ずかしい。バカップルめー!!
萌えるじゃないか!!最高だ。

今回も絡みではほどよく気持ちよさそうで、
回を重ねるって素晴らしいなーと思いました。
トラック10の04:28くらいの
「も……駄目……溶け…ちゃ…あぁっ」が最萌えかな。
特に「も……」の裏声が萌え。
いやぁー相変わらずSEがイイ仕事してますよ。

トークは約8分弱。
モリモリ司会でとても和気藹々としております。
皆、作品そっちのけで新スタジオ“INSPIRE”に関する
感想ばっかりかよ。あっはっは。
保志君のトチリに総ツッコミ入れてくれる
このメンバーが愛おしいです。萌えです。
即反応して最初につっこんだのはミキシン、
最後まで引っ張ったのはおっきー。
説明してくれたのがひーこ先輩、
我慢強く話につきあってくれたのがモリモリ。
ああ、この役割分担が素晴らしい。皆、大好きだー!!


ちなみに来年出る原作続編の新刊も
すでにCD化リリースが決まってるそうですよ。
オイオイ、大人気かよスキャンダルシリーズ。
コチラとしては勿論大歓迎ですが。

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プロフィール

逢町はるか

Author:逢町はるか


“声オタ地獄の四丁目付近”

 現在最萌え声優は
 保志総一朗氏。
 日々、おほしさまに
 ねがいを掛けつつ、
 限りなく狭く偏愛な
 萌え声優ワールドにて
 声オタ生活も堂々8年目突入。

 ※2008年4月から中国在住です。


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