2005/11/28

吸血鬼も腐女子萌えの嗜み

そうそう、これも今月号のLaLaで告知されていたのですが
来月から始まる「ヴァンパイア騎士」応募者全員サービスのドラマCDに
支葵千里役で保志君が出演するとのことで、早速漫喫行って予習してきました。


……えーと、1巻読み終わっても出てこないんだけど……。


最新刊2巻は12月発売。仕方ないので、お店に置いてあるだけの
LaLa本誌バックナンバーを読みあさっていたらようやく発見。
おお、吸血鬼組の方なんだね、支葵って子は。
なんか金髪クンの流血した指を舐め舐めしてるんだけどー。
うーむエロス。吸血行為ってのがまずなにをおいてもエロスだよなあ。
吸血鬼ネタも腐女子が二次創作で大好きな設定の一つですよね。うはー。

とりあえず、この指舐め支葵クンが聴けるのならば全サは応募、と。
ただ惜しいことに、支葵とコンビ組んでるっぽい一条先輩の中の人が
千葉ちゃんなんだよなあ。祭ちゃんとでは絡みにさほど萌え要素が…。
どうせなら架院役の諏訪部氏相手の方がエロス度アップだっただろうなあ。

それにしても最近保志君てばLaLa度高いっすねー。
2005/11/26

酔ってないけど花宵はしてるよ

「おいおいおいおい、そんな上手くないで。言うとくけど」
冒頭から萌えてます。きゅんきゅんしてます。さて。


そうです、ガンソラジオと花宵ラヂオ。
期せずして同時に保志君がゲストとなりましたネットラジオですが。


感想。 花宵の圧勝。


ごめん、萌えた。うっかり萌え萌えした。笑。

ということで、今回ばかりはパーソナリティー様に敬意を表して
鼻声ではなく、ムラケンと呼びたいと思います。一応、今回限り、ね。

で、まずはガンソードネットラジオの「おら!アミーゴス」の方ですが、
星野君が保志君の傍若無人ぶりにまったくついていけてないねー。
基本的に彼はつっこんだり転がしたりしてくれる人が相手でないと
上手く化けてくれないという、ホントいつまで経っても厄介な傍迷惑な
ゲスト荒らし(舞台荒らし@ガラスの仮面のノリでどうぞ)なので
星野君にはまだ荷が勝ちすぎたようですなあ。すいません駄目な子で。
扱いづらい相手でごめんね星野君。先輩のくせに空気読めなくて。うはー。

で、花宵ラジオの方ですよ。
パーソナリティーはムラケンこと鈴村氏ですよ。
設定ではどっかのホスト部と同じく双子な彼らですよ。
ムラケン、さすがだよね。同じ養成所出身で同じ特待生で同じ事務所で
付き合い長いだけあるよね。彼、あの子の扱い方を十分心得ているもん。
しかもあの子が相変わらずムラケン大好きなんだもんなあ…。
上手く転がしつついじりつつ後輩らしく引くとこ引いてて
テンポ良く進めてくれるので、うん、ごめん、すごく面白かった。

ええ、種デスラジオのときも勿論面白かったのは面白かったんですが、
やっぱりちょっと腹に抱えたものがあったと思うんですよムラケンの方が。
保志君はなんにも気にしてなかったと思うけどね。(そこが好きだけど)
種の呪縛から一応解放されて、今回は違う現場のラジオですから
もっと打ち解けたというか、自然になったとうか、距離が近づいた雰囲気。
保志君の方も、先輩方に囲まれた場とは違う遠慮の無さと甘えが感じられて
なんかねー語尾とかいちいち可愛いんですよこのおっさん。
33歳のくせに!!なんだコイツ!!可愛いんじゃー!!
そりゃムラケンも「かわいいなあ〜」ってしみじみ言っちゃいますよ。

ええとね、多分、皆、萌えどころは同じだと思いますが、
最萌えだったのはハガキに書かれた「口を濯ぐ」の「ゆすぐ」が読めずに
☆「口を…、これなんて読むの?」鈴「ゆすぐじゃないんですか?」
のやりとりのあと、ムラケンがぼそっと漏らした
「かわいいなあ〜保志さん、かっわいいなあ〜」

正直、萌えました。萌え萌えしちゃいました。


以下、萌え会話などを羅列。

「機械をー、愛してあげなさい」「おっ、きたよ、評論家きたよ」
「機械も生きてるわけだからさ」(注・機械は生きていません)
「これはいい話になりそうだー」

「インディージョーンズとか見すぎたんちゃいます?」
「見すぎてはいない」「ああそうですかー」
「こういうのサッパリ拾っていくんですよこのひと。
ホントびっくりするくらい!」

(番組最後)「どうでした保志さん?」「ムラケンは面白いわ(しみじみと)」
「いやいやいや!そっくりそのまま鏡で返してあげますよ、保志さんに!」
「(全然聞いてない)ムラケンの良いところはー」
「いいとこは(爆笑)聞きたいです」「番組をー進められるところだね」

「相変わらず自由に生きているひとですねえー」

他にもGの話で二人して嫌がってるところとか、フォーで喜んでる二人とか
ロゴス解放をコーナーごと否定されるときのやりとりとかとか
宛先を紹介するときの暗記してる台本見てるのやりとりとかとかとか、
なんかもう、ごめん、思いっきり楽しんじゃいました。ありがとうムラケン。
(おお、この私がこんな言葉を口にするとは……!!)


あ、そうだ。ムラケンも「こういうのキュンとするんやろ」と絶賛する
“なでしこの手ほどき”の冒頭の台詞、アレがともゑなら激萌えだなあ〜。
2005/11/23

ホスト部がアニメ化だそうですね

水面下の噂通り、桜蘭高校ホスト部がTVアニメ化決定だそうですな。

こっちでは昨日すでに発売されていたLaLa本誌に載ってました。
時期と声優は未定ですが、制作はなんとボンズが担当するそうで。
ボンズといえば、ハガレンやエウレカを手掛けた会社なワケで。
さてはて少女漫画をボンズがどう料理するのやら。来春くらいかな?
シリーズ構成の榎戸氏といえばウテナや忘却の旋律の人じゃないか!
うーむ、ますます予想出来ないぞホスト部アニメ
各キャラクターのカラー立ち絵がLaLaの方に載ってましたが、
ジャケットの色が微妙にイメージと違うのはワタクシだけでしょうか。

そしてこのホスト部アニメにおいてなにより大切なのがキャスト。
キャストがドラマCDと変わっちゃったら意味ないからねっ!
恐ろしいことに声優さんは、現段階でまだ発表されておりません。
あそこまでドラマCDでイメージついちゃったらなかなか難しいよなあ。
ただ白泉社系はアニメ化で声優変更も十分あり得るからなあ。
常陸院ブラザーズこと双子は是非とも兄弟愛設定でぶちかましちゃって。
ホモホモ要員炸裂で世の種デス視聴者をぶったまげさせてやってくれ。
漫画の方もひさびさに読み直してみようかと思います。

それにしても改めて、花ロマとキャスト被りすぎだぜ……。

花ロマといえば、今週分の花宵ラジオ、ゲストが保志君ですよ。
ガンソードの方のネットラジオでも今週来週とゲストだし。
どちらも金曜更新です。どっちも楽しみv
特にガンソで脱童貞ミハエル君がどういいわけするのかが楽しみです。
2005/11/20

紅葉と美食と御朱印と〜洛東編その二〜

またしても行って参りました錦秋の京都!
11月はなんとこれで二度目ですね。
紅葉と美食と御朱印を求めて、人波を掻き分けつついざ東山へ。
今日の日記も長いです。よろしければおつきあい下さいませ。


さて今回は別ジャンルでのお友達・ひとみ嬢を
ワタクシの行きたい放題引きずり回しつつの京巡りです。
集合は朝10時に阪急河原町…の予定だったのですが、
ひとみ嬢から突然の電車トラブルで遅れるとの連絡が入り
とりあえず市バスの一日乗車券を買ってひとりで知恩院へ。

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知恩院前でバスを降りたはいいが、早くも少し迷うワタクシ。
バス停からだとちょっと歩くんですねー知恩院は。(約10分程)
真っ直ぐ歩いていくと黒門前(写真左上)の方に出てしまったので
案内に従ってそこから有名な三門(写真右上)へと移動しました。
右下の写真が三門をくぐった先にある男坂。
そびえ立つ石段のあまりの迫力に恐れをなし、上りから緩い勾配の
女坂の方を選ぶワタクシ。女坂って本当は下り用なんでしょうねえ。
ひとみ嬢との仕切り直しの待ち合わせ時間が迫っていたので
知恩院での方丈庭園拝観は見送って今回は御朱印だけ頂きました。
御影堂を撮ったら青空がとても綺麗に写っていたので併せてアップ。


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知恩院から円山公園を通って八坂神社へと歩くコースを取りました。
写真上は円山公園内の池とそこに佇んでいた二匹の鴨(かな?)。
下は八坂さんです。この日舞殿ではちょうど結婚式をやっていました。
歴史ある神社での神前式っていうのもいいなあと思わず見入ってしまいました。
東大路通に面した西楼門の前でようやくひとみ嬢と合流。
お互いイイ具合にお腹が空いていたので早めの昼食を取ることにしました。

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昼食は円山公園内にある有名な【いもぼう平野屋本家】さんで。
ワタクシが頂いたのは一番リーズナブルないもぼう御膳2,520円。
左下のがお店の顔・いもぼうです。こちらのいもぼうも勿論ですが、
からしを混ぜて食べる祇園豆腐や、特に梅椀のお汁が美味だったなあ。


満腹になったあとは八坂神社の南楼門を抜けて高台寺へ向かいます。
円山公園でとても綺麗だったいちょうと、ねねの道から高台寺へ続く
台所坂を上がる途中の道脇で見つけたかえでを撮ってみました。
いちょうの方は青い空との色の対比が我ながら良く撮れてるなあと。
かえでは緑・黄・紅のグラデーションが美しかったのですが
写真ではイマイチ伝わってこないですね。うーん残念。
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高台寺もですね、有料の方丈庭園は去年見たことがあったし
圓徳院の方は先々週に夜間拝観したので今回は御朱印だけ頂きました。
そこから二年坂、三年坂、清水坂と上って目指すは今回のメイン・清水寺です。
二年坂の途中で前回大いに気に入ったきんつばのお店【港屋】さんを発見。
きんつばは早速6個入りをおみやげにお買い上げしました。
店頭で焼いていたなんとか餅を買って食べたのですが、これがまた美味い!!
すっごいやわらかくて甘辛くってたまらない味です。1本100円、安い!

なんというか、清水寺へ向かう道はとにかく大混雑でした。
多分今の時期は京都でここが一番混んでるんじゃないかなあ。
坂道の狭い道幅ぎっしり人詰め。のろのろと進むしかない状態です。
まあ、この紅葉シーズンの土曜日に清水寺なんて選択をしている段階で
こうなることは予想していたものの、いやーすごい人だったー。

ようやく清水寺に到着。
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最近修復が終わったという仁王門は朱色が派手すぎて、逆になんだか
安っぽく感じました。もっと色落ちした方が味わいが出ると思うなあ。
まずは本堂へと進んで有名な清水の舞台へ。
左の写真は釈迦堂から撮ったもので、右は舞台から臨んだ景色です。
うむ、まさに絶景かな。でもこんな高さから飛び降りたら絶対死ぬって。
ここでは御朱印を三種頂きました。奥の院でもらい損ねたので次は是非。

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清水寺でもうひとつ有名なのが音羽の滝(写真中央)。
音羽の滝といえば、永泉たまの心のかけらがある場所でしたね、うふふ。
ここで流れ落ちる音羽の滝の清水を柄杓で受け止めるのが長蛇の列。
並んでると横の茶店から湯豆腐のいい匂いが漂ってくるんですよ。
これは間違いなく陰謀だ。食べたくなるもんなあ〜特に寒い季節には。
音羽の滝を回ったあと、階段を上って地主神社(写真右)にも寄りました。
地主神社は縁結びの神様だそうですが、なんだかなーってカンジでした。
狭い境内に溢れかえらんばかりの商業主義的ニオイがどうにも……。
恋愛絡みで金儲け!って雰囲気がプンプンしてて好きじゃなかったです。
あそこまで全面に押し出されると引いちゃうよ…ゴメンナサイ…。


清水寺を回り終えて時刻は15時前。
ここから夜間拝観の時間までどう過ごしたもんかなーと考えて
敢えて前回スルーした哲学の道沿いのお寺巡りをすることにしました。
まずは法然院から真如堂というコースを目指して市バスに乗ったのですが
これが銀閣寺行きの急行で、結局銀閣寺前から永観堂まで哲学の道を
南下するという前回と同じルートを歩くことになってしまいました。
まあ、二週間前と比べて色づき具合の違いを味わえるのもいいかなあ。

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哲学の道から東に道を上って法然院へ。
お寺に続く木々に囲まれた道がすごく素敵で思わず一枚(写真左)。
法然院自体も山の隠れ家的な落ち着いた雰囲気が秋にぴったりでした。
ただ、この日、15時から法話が行われていたためかどうかわかりませんが、
御朱印が頂けなかったのが誤算でした。閉山時間間近だったせいか?
うわーん残念。後日また再チャレンジしないと。
山門を入った両側の白砂壇に描かれたかえでがうーん見事なわびさびだ。
境内の紅葉は五分から七分といった感じでした。綺麗だわ〜。

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哲学の道の途中の出店で立ち止まって時間を食ってしまったせいで
(気に入ったのでひとみ嬢と色ちがいのシルクスカーフをお買い上げv)
真如堂の拝観時間(16時まで)にはもう間に合わなくなってしまったので
法然院からすぐ近くにある安楽寺へ立ち寄ることにしました。
ちょうど秋の特別拝観中で、中庭から眺める紅葉(写真中央)は見事!
ただ、こちらで頂いた御朱印が…ははは、随分お若い方だったのですが
緊張されていたのでしょうなあ。印を御朱印帳の上にゴトッと落とされて
まあ、なんと言いましょうか…実に個性的な味のある御朱印でした。うはは。
御朱印ってホント、寺社ごと書き手さんごとの個性が出ますよね。
今回は合計7つ頂きました。これまでだと南禅寺のが一番好きかなあ。


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哲学の道を下る途中、紅葉のひときわ見事な木があったので激写。
ここでは多くの人が立ち止まって写真を撮っていました。
ワタクシの携帯カメラではなかなか伝えきれるものではありませんが
本当に日本人で良かったと思えるひととき。紅葉ってイイ。


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永観堂まで下ってきたところで17時過ぎだったので
夜間拝観が始まる時間まで茶でもしばくかーと思っていたのですが
ちらっと永観堂をのぞいてみれば、すでに夜間拝観待ちの列が!!
これは大変!と、缶コーヒー片手にとにかく並ぶことにしました。
みるみるうちに増えていく行列。「最後尾はこちら」ってオイオイここは
どこの即売会会場だ?と思う程の人波に。早めに並んで良かったかも。
いやーこの日はとにかく寒かった。底冷えってこういうことかと思いました。
それでも夜、ライトアップされた庭園を歩くっていうのはまた格別ですね。
すごい人で動けなかったりもしたけどね。それもまた良し。
夜はあまり綺麗に撮れないのでアップで写したかえでを少しだけ。

そしてですねー、まあ、覚悟はしていたのですが
永観堂道のバス停がえらいことになってました、バス待ちの人で!!
しかもこんなに並んでるのにバスは時刻表通りにしか来ないの!
15分に一本しか来やがらないの!!しかも白川通は大渋滞。
2本待ったけど乗れる気配がまったくしなかったので
18時半の段階でバスを諦めて前回と同じように歩くことにしました。
白川通を南禅寺前まで下って仁王門通をひたすら進んで東大路通まで。
歩いて大体15分程かなあ。東山仁王門でちょうど四条河原町へ向かう
系統のバスが来たので乗り込んだのですが…今度は東大路通が大渋滞。
知恩院前まで行くのに20分くらいかかったもんなあ……。
これ、ホント歩いた方が絶対早いね。時間に余裕無かったら絶対歩くべし。
それでも四条通に出てからはバスも普通に進んでくれたので、
いいカンジの時間で木屋町まで戻ってくることが出来ました。
ええ、そうなんです。20時に木屋町のお店で予約をしていたのです。
これこそ今回の真のメイン!京鴨のお店【いしがま亭】でディナー!!

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いしがま亭さんをようやく訪れることが出来ました。念願だったの〜!!
まずはスパークリングワインで乾杯して、京鴨のお料理を頂きました。
左から京鴨のお刺身三種・京鴨の生ハム・茄子と京鴨の炒め物です。
お刺身はささみとレバーとハートの三種類(京鴨おすすめセットの一品)。
ワタクシ、レバーが大の苦手でして生レバーなんてとんでもないんですが、
これが!レバーめちゃウマ!!全然臭味もないし、ワインと合うんだよねー。
そして京鴨の生ハムがこれまた!!絶品!!ワインと相性最高!!
解禁されて間もないボージョレをボトルで頼んで生ハムと頂いたらもう!
なんて贅沢。なんて美味しいんだ!!幸せだー!!
ほどなく酔っぱらい始める女二人。イイ具合に出来上がりつつ食は進みます。

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左はお店の石窯で焼き上げた京鴨のハンバーグと焼きたてのパン。
これも絶品!!やわらかくてジューシーで、なんとも言えない美味しさ。
右は九条ネギと京鴨ロースのしゃぶしゃぶ。締めにラーメンを入れました。
スープがとにかく美味。今回はラーメンだったけど雑炊もいいだろうなあ。
とにかくもうね、美味しい美味しいと出てくる言葉はただそれだけ。
身も心も大満足してお店を出ました。二人で14,000円強。うひゃー贅沢。
どう考えても飲み過ぎです逢町さん。お会計の半分が飲み代だしねえ。
でもここは是非ともワインで頂きたいですね。また絶対行く!!


今度は雪景色なんかもいいですよねえ。嗚呼、京都。大好きだ京都。
2005/11/18

腐女子は天使とか羽根とか大好物なんです昔から

昨日ね、最遊記外伝目当てでWARDを買ったんですが
(カラー頁の金蝉オールヌードにゃーびびった……それにしても
 金蝉は悟空を愛しすぎだと思うよ。“最後の夜”の文字に泣けた)
でもむしろ外伝よりも天使庁!!高河ゆんの「天使庁」に!!!!

あああああれってアレだよねっっっ!!!?
高河ゆんで天使といえば、のアレだよね、あの二人だよねッッ!?

アレ、ちーとかーだよね……???

慌てて外伝読んだだけで放置しておいたWARDの前号を取り出してきて
「天使庁」を読んだらば……うわうわうわうわーーーッッッ!!!!

黒い天使。

この作品中では“漆黒”と呼ばれてましたけど、うん、あれはちはやだ。
「アーシアン」のちはやだよ。そして勿論彼の傍には影艶もいる。
当たり前なその光景に、なんかうっかり胸が熱くなる。良かった……。

「アーシアン」自体の最終回では、苦難を乗り越えて結ばれた
彼ら二人の描写が物足りなさすぎてなんだか肩すかしだったんだけども、
こうやって何年も経ったあとで、ちゃんと二人で生きている姿を
見ることが出来て、正直すごくほっとした。そして激萌えた。わはは。
そうなんだよねー。すっかり忘れてましたけど、
801バトンでの「思い入れのあるカップリング5つ」のうちの
最後のひとつ、挙げるなら彼らです。影艶とちはや。間違いない。
ある意味、ワタクシの声オタ人生の原点でもあるカップリングだしな。

それにしてもLOVELESSで高河ゆんを知ったような今のお若い読者は
作者曰く“大人カップル”が何者なのかを御存知ないようで
公式とか読んでみもあまりに反応薄すぎて悲しいです。
個人的にはLOVELESSに勝手な夢破れどーでもよくなってしまった今、
天使庁が気になる!めちゃくちゃ気になる!!この先も気になる!!

とりあえず話が全然わからないので、コミックス早く出してちょーだい。


明日はまたまた京都に行ってきます。激混み必至。覚悟完了。
2005/11/15

僕、オトナにされちゃいました

うはっ!!ヤッちゃったよガンソード!!
最早どう見てもキラさんです。


悩める美少年を肉体でもって籠絡する女。脱童貞でスッキリですか…。
ああもう、滅茶苦茶デジャヴュだよ!どっかで見たね3年くらい前に!!
オンエア時、舞台観劇で新潟にいてワケがわからなかったさ!!(遠い目…)


相変わらず火曜はキャプ画感想サイト巡りに勤しむワケですが
なんだかガンソスタッフが本気で悪ノリしているような気がしてきました。
ねえ貴方達ミハエルを使ってどうしたいの。そこまでまんまなぞらせてさあ。
江戸の敵を長崎で、って憂さ晴らしなの?そうなの?がーん。

谷口監督のことは今でも信じてるけど(信じさせて…)、
脚本家やメディアライターのことは信じてないからさあ。
ネットラジオ聴いてたら当てつけっぽく意識してるの伝わってくるしなあ…。

とりあえずは今週末あたりに14〜20話までまとめて見れる予定なので
ウワサのフリーダムなサウダーデとかミハエル兄たまの脱童貞とか
きちんと動画で確認したいと思います。ハイ。


以下、腐女子的静止画感想。
キャプ画見てる限り、またもや乗っかかられてるミハエル兄たま。
やっぱりアレはファサリナさんが実はふた●りで(もしくは●ニバン装着で)
彼が喪失したのは後ろの●女の方なんですよね。あっはっは。
ええそうです。腐女子的にはファイナルアンサー(プチ死語)です。
2005/11/14

うえきの法則第33話から新OPでしたが

ちょっっっ!!!!!!OPネタバレしすぎ!!!!!! 爆 笑。


本日からのうえき新OP、かなりの神クオリティーだと思うのですが
それにしたってアレもネタバレ、コレもネタバレ。ネタバレ・オン・ステージ。
ワタクシも晴れて原作既読組となってしまったワケでして
OPにギッシリと詰め込まれた今後の「うえきの法則」後半戦における
あまりにも重要なネタバレシーンの数々に仰天してしまいましたよ。
だって…さ、アレ、最後のコバセンって…さ、アレでしょ。
ラストバトルのvsアノン戦での(ネタバレにつき文字反転)魔王だよね?
(ネタバレ反転)落下する森あいを助けに飛んでくる植木のあのシーンは
アニメで実際に放映される分では出来れば使い回ししないで頂きたい。
某ドロクの某ロボットアニメなら間違いなく使い回しすると思うけどさー。

森あいのアレ100個とか、鈴子の某モードとか、きっちり小ネタで挟んでるし。
このアニメのスタッフはよっぽど原作が好きなんじゃないかと思ったり。

ああそうそう、出だしの「運命さえ越えてゆけるなら」のところで
春子さんが踏切を越えて行くあのシーンとシンクロさせてるのにちょっと鳥肌。
最終巻となった16巻表紙絵が一番最初に出てくるのも
原作ファンにはたまらないんじゃないでしょうか。愛されてるなあ。

本編の方は子安vs朴ということで、こりゃこりゃ髭ガンダムですか。ははは。
ガンダム声優も多すぎだよなあこのアニメ。コバセンなんてガルマだもんなあ。
来週はいよいよマリリン戦に突入の様子ですね。
早くミキシン声のマシューが聴いてみたいっすv監獄ライフも楽しみだ〜。
2005/11/13

TM直撃世代として一言

TMといってもレボリューションではなくネットワークの方ね。
で、


玉置成実のGet Wildは

どう頑張っても許せない。



鈴木あみ(BL作家じゃない方)のBE TOGETHER以上に許せない。


なんかあまりに悔しいので今度カラオケ行ったら
TMネットワークオンリーをしてこようと思います。涙。
2005/11/09

来年の話をすると鬼が笑うけど

「吟遊黙示録マイネリーベ wieder」

来年放映決定!!



wieder−再び−、あのシュトラール候補生達が見参というワケですか。
来年1/22からアニマックスで放送開始予定だそうですよ。
うわーまたアニマックスと契約しなくっちゃ。鬼に笑われても構わん。
…というか、あのバカ高いDVDをまた買わなくちゃならんのかと思うと
ほんの少しだけ憂鬱だったりもするのですが、それでもカミユたんのためなら!!
保志ボイスの中でも珠玉の電波ロリっ子・カミユたんにまた逢えるのならば!!
バカ高いDVDを全巻購入するというお布施をした甲斐があるってもんですよ。
うわーい楽しみ楽しみvあくどい声オタ向け商業展開もどーんとこい!


そういえばゲームの続編も来年2月予定でしたっけね。
今度は恋愛アドベンチャー形式だそうでノベルゲーみたいになるのかな?
カミユたんが短パンでないのが非常に不満点ではあるのですが
まあきっとコレも買っちゃうんだろうなあ…。嗚呼声オタの悲しい性。
来年はゲームの続編物発売が多そうですね。好きしょとかゼノサガとか。

とりあえず、今年のゲームやり納めはSEED連ザの予定です。予約済み。
(でも、実はまだ十六夜記全然進んでないのよね…ははは)
2005/11/07

指定バトンでおほしさま語り

えー、ことさが君からまたまたバトンが回ってきました。
いつも面白いバトンを回してくれてありがとうね、ことさが君!

今回のバトン、どうやら「指定バトン」と言うらしいですよ。
前の人がキーワードを指定して次の人に回すんだって。
ことさが君から御指定頂いたのが「保志君について」ですので
「保志(キャラ)」ということで答えさせていただきます。
よくよく考えてみれば、ある特定の一キャラを指定されるよりも
ずっと汎用性のあるテーマじゃないか!!素晴らしい!!
では、いざ。

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2005/11/06

秋の京都巡り〜洛東編〜

昨日は秋の京都に行って参りました。
お目当ての紅葉にはまだまだ早かったわけですが
お天気も良く、まさに雲ひとつ無い快晴。絶好の行楽日和でした。
その好天のせいもあってか、とにかくこの日の京都は凄い人・人・人!!
朝の京都駅バスターミナルからバス待ち人の列がうねってましたよ。

今回は春の京都に引き続きるりさん、そして小郷さんとワタクシの
大学時代からのオタク仲間3人での京都巡り。場所は洛東メインです。


まず最初は市バスに乗って銀閣寺へ。
道路がかなり混んでいたので着いたら11時を過ぎていました。
ここですでに予定よりも30分のロス。さすが土曜の京都、舐めてはいけない。



銀閣寺では本堂と東求堂の特別拝観をやっていたのですが
参拝料+1,000円はちょっと辛かったのでとりあえずスルーして境内を散策。
結構時間かかりました。なんやかんやで50分くらいかけて回ったかも。
順路に従って進むと山中から見下ろす境内の景色はなかなかに壮観で
苔の広がる敷地内の美しさと日陰の空気の冷たさはとても気持ちよかったです。
これで木々が綺麗に紅葉していたらどんなに素敵だろうと思いました。
銀閣の名の由来ともなった観音殿は予想以上に寂れていたワケですが
その寂れ具合こそが、銀閣寺の味わいというべきものかもしれません。


さて、銀閣寺から哲学の道に向かう途中の参道で
お昼までの繋ぎでなんか食べようということになり、買ってみたのが
京・清水のきんつば】と【寺子屋本舗のぬれおかき
どっちも激ウマ!!ちょっと感動した。

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上はぬれおかきの胡麻味です。こうやって串刺しになってます。
普通のおかきの「パリッ」って感覚ではなくてもっちりしてるのが特徴。
きんつばの方は【芋・栗・黒豆の3つ入り400円】を買ったのですが
こちらは今までの私的きんつば観を一変してしまうお味でした。
全然甘くないの。甘すぎないの。言うなれば上品な甘さ。とにかく美味!!
ぬれおかきは祇園に、きんつばは二年坂にもお店があるそうなので
今度京都を訪れた際には是非おみやげに買って帰るぞー。


銀閣寺から哲学の道を南下しつつ南禅寺を目指します。
本当は南禅寺周辺までが午前中に回る予定だったのですが
行きのバスが混んでたり、よーじや銀閣寺店に寄ったりしていて
おお、時間が足りないではないか!昼食は13時半に予約しているのに
13時の段階でまだ哲学の道を歩いている我々。うおおお〜
それでも哲学の道の途中で横に逸れて大豊神社に寄ってきました。



大豊神社は遙か1に登場する場所で椿の花が拾える場所っすからね。
椿と言えば永泉たまの好きな花。時期が時期なら椿が綺麗なんだろうなあ。
地味といえば言葉は悪いけど、村の鎮守って感じの物静かな神社でした。
狛鼠もちゃんと見てきましたよ。狐の顔がものすごい怖かった。ははは。


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今回のお楽しみメインの昼食は平安神宮近くの【六盛】で。
名物の手をけ弁当を頂きましたv生ゆば造り付きで3,990円(税・サ別)。
ぐるなびのクーポンが使えたのでお会計は4,200円程でした。
うにと生ゆばが美味だったなあ。いかにも京都、って雰囲気に御馳走様。
お店には七五三帰りの女の子連れ家族が何組もいて目にも鮮やかでした。


まったりゆっくりと食事していたらなんやかんやでもう15時に!
先程後回しにした南禅寺までもう一度戻ります。

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バス待ちが長蛇の列だったので、これなら歩いた方が早いぜ〜と
六盛さんから南禅寺まで徒歩で移動することに。意外と近かったです。
まあ、当然なんですが、南禅寺も凄い人でしたねえ。
薄暗い中にそびえ立つ琵琶湖疎水の水路閣が雰囲気あって良かったです。

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南禅寺も紅葉はまだまだまばらでした。緑の方が全然多い。
いろんな色が混ざり合った木も、見た目には面白くて綺麗なんですけどね。
南禅寺境内の奥手にある最勝院には【縁結びの松】という木があって
まあ我々もせっかくだから、とおみくじを引いてみたんですよ。
そしたら結果が………↓↓

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オイオイオイ。って!!!!
しかも結構書いてる内容がキッツイおみくじでして
「病は十に六七は死ぬ」とか載ってやんの。うわ、シャレにならんよ。
すべての事柄について否定的、或いは悪く書かれている中、
縁談のみは叶うんだって。そうですか、縁談ですか…ハハハ。
そんでもって同行していた小郷さんも、引いてみたらばなんと凶。
小郷さんの文面はさらに酷く「十に八九は死ぬ」ですって。ぎゃー!!
もしかしなくてもここのおみくじ、凶めっちゃ多いんちゃうん?
次の女の子グループも凶が出たみたいだったんだけど…。
さすがに凶のおみくじはその場で結び付けてきました。
あと、凶払いの意味も込めてお賽銭入れてお祈りもしてきた。


南禅寺から平安神宮前まで戻ってバスに乗ろうと思っていたのですが
いざ戻ってみたら…な、なにこの人だかりは?!朝の京都駅以上じゃないか!!
しかもやって来たバスの中もすでに超満員。この時点で17時前と
ちょうど寺社が閉まる時間にぶつかったという不運もあったと思うんですが、
こりゃいつ乗れるかわからんと、思い切って祇園まで歩くことにしました。
途中で【一澤帆布】に寄って買い物したかったこともあって
頑張って仁王門通りから東大路通りをひたすら歩く、歩く、歩く。
一澤帆布でカバンをひとつお買い上げして、八坂神社前を曲がり四条通へ。
さすがにへろへろになったので四条京阪近くのお店でお茶にしました。
よく考えたら南禅寺から四条京阪まで歩いたんだよね…うわあ。
銀閣寺から合わせたら、全部で5キロくらい歩いてるかも。
やっぱりこの時期の京都は市バスも思うようには使えませんねー。
最後に頼りになるのは己の足のみです。大丈夫、京都は歩ける!


昼食が遅かったので夕飯の前にもう一つ、夜間拝観中の高台寺へ移動。
高台寺は以前に訪れたことがあったので圓徳院の方を拝観しました。

051105_07.jpg

携帯カメラなんで上手く撮れてないんですが、やはり夜の景色は格別ですわ。
東林院の梵燈を見たときも、夜独特の雰囲気がすごく良かったんですけど
普段では見れない表情がある。とても厳粛で神秘的な空気がイイです。
紅葉も夜間拝観も時期的にはこれからが本番ですね。


051105_08.jpg

今回のオマケ。
そうなんです。ついにワタクシも御朱印集めに手を出してしまったのです。
昨日は銀閣寺、平安神宮、南禅寺の三ヶ所で御朱印を頂きました。
銀閣寺の御朱印帳は赤・青・白の3種があって悩んだ末に赤を選択。
この御朱印帳、かなり気に入っちゃいました。うわーヤバイなあ。
間違いなく今後は御朱印集めに一人で京都へ通ってしまいそうですよ。
出来ればもう一度、秋のあいだに行ってみようかと思っています。
2005/11/02

興味深いぞ経験バトン

りんこさんから経験バトン頂きました。ありがとうです。
今日は一日お休みなので、イキオイのまま一気に回答いきまーす。

かなり長くなりましたので、以下こちらからどうぞ。

...続きを読む

2005/11/01

これってフリーダムサウダーデ?

いや勿論、ガンソードはねー大阪じゃあ放映してくれないので
毎週火曜日にキャプ画感想サイトを片っ端から回っていくのですけれども。

昨夜放送分の第18話は「祈るはサウダーデ」と
まさにタイトルからしてミハエル兄たまメイン回でした。楽しみにしてたよ。
(ま、実際に見れるのは一ヶ月先だけどね……_| ̄|○)


でもまさか、ミハエル専用機のサウダーデ・オブ・サンデーが、

青い羽根付きMSヨロイだったとは。

いやーもう、ホント、シャレがきっついっすよガンソードスタッフ。
キャプ画みたけど、あの羽根をぶわっっと広げた絵、どうみてもフリーダ(略

土6のアレに正面からすんごい皮肉をぶつけてきたよガンソード。
ネットラジオ聴いてて薄々気づいてたけど、やっぱり意識バリバリなんだねえ。
でもね、あの作品への強烈な当てつけなんだとは思うんだけど
それでもミハエル兄たまに敢えてキラ声で最強設定を与えているのは
某作品で失墜した保志キャライメージ救済計画だと信じているから!!
谷口監督ならきちんと納得いく落とし方でミハエルを救済してくれると信じてる…。


早く動いているフリーダムサウダーデが見たいです。うはは。

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プロフィール

逢町はるか

Author:逢町はるか


“声オタ地獄の四丁目付近”

 現在最萌え声優は
 保志総一朗氏。
 日々、おほしさまに
 ねがいを掛けつつ、
 限りなく狭く偏愛な
 萌え声優ワールドにて
 声オタ生活も堂々8年目突入。

 ※2008年4月から中国在住です。


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